子育て

いらない子供服をさくっと売る方法!すぐ売れるフリマアプリとは?

子供の成長のスピードはとても早く、シーズンごとに服を買い換えなければならないですよね。

また子供服はどれも可愛くてついついたくさん買ってしまうというのは子育てあるあるだと思います。

そしてサイズアウトした服の管理に困る!というのも子育てあるあるだと思います。

着ていた期間も短いと割と綺麗なまま残っていて捨てるのはなんだか気がひけるし、もったいないと感じますよね。

・お下がりとして知人に譲る
・リサイクルショップに持っていく

など方法はいくつかあると思いますが、価格を自分で決められるフリマアプリを使って売ってみるのはどうですか?

フリマアプリは現在CMなどでもいくつか目にすることがあると思います。

使い方は簡単で、スマホにアプリをダウンロードして名前などの情報を登録します。たったそれだけで出品、購入できる準備はおしまいです。

出品する際は、商品がよくわかるように写真を撮り、簡単な説明文と価格などを記入するだけです。

すぐ売れるようにするには、いくつかポイントがあります。

知りたい情報をなるべく細かく書くこと

自分が商品をネットで買うとします。気になることはなんでしょうか?

サイズ、色、素材、ファスナーやボタンなどの部品はどうなっているか、傷やほつれがある場合は程度や状態など買う前に知りたいですよね。

分かる範囲で丁寧に記入すると購入者も買いやすくなります。

タグがある場合は写真を撮って載せてもいいと思います。

なるべく綺麗な写真を載せる

子供服のジャンルで購入者が商品を探す際、目を引くようによりよく商品を見せるためにはなるべく綺麗に撮れている写真が良いです。

出品のためにわざわざカメラを新調しなくても、最近のスマホに搭載されているカメラの画質でも十分だと思います。

光の当たり具合や服のシワなど、工夫次第ではスマホのカメラでも綺麗な写真を撮ることが可能です。

購入しやすい価格をつける

せっかく自分で売値を決められるなら少しでも高く売りたいと思うのは当たり前ですよね。

ですが、購入者はフリマアプリにおいては安さも求めているはずです。

他に出品されている相場を見て高すぎない範囲で決めるのもいいですね。

子供の名前入りって売れるの?大丈夫なの?実態を調査!

いくら中古品だからといっても子供の名前が書いてある服はさすがに売れないのでは?と思いますよね。

実際にタグの部分に名前が書いてある子供服を売ったことがあるという私自身のフリマアプリの達人であるママ友に聞いてみました。

・ 油性ペンで名前の上から必要最低限の範囲で丁寧に消す
・ 写真と説明文できちんと事前に分かるようにしておく
・ タグは勝手に切り取らない方が良い

ママ友が注意したポイントはこの3つだそうです。

タグには洗濯する際に必要な情報が書いてあることもあるので、良かれと思って切り取ってしまうと逆効果の場合もあるそうです。

調査結果としては、名前入りの服でも、ちょっとしたポイントを抑えれば売れるという結果でした。

子供の名前入りって寄付できるの?子供服の寄付への方法!

フリマアプリで売る他に子供服を手放す方法として、寄付があります。

フリマアプリのように自分の利益にはなりませんが、子を持つひとりの親として、着る服に困っている子供のためになるなら、と私自身以前から興味がりました。

最近ではユニクロやH&Mなどの洋服店にレジ横に、服を寄付できる箱が設置されているのを目にすることが増えてきました。

お店によって様々ですが、お店の商品でなくても寄付できるところもあります。
買い物のついでに持ち込めるので気軽に寄付ができますね。

お店に持ち込まなくても、内閣府やNPOなど、自分で発送して寄付するサービスもいくつもあります。

着れないほど破けていたり、目立ちすぎる汚れなどがなければ基本的には名前入りでも引き取ってもらえるそうです。

【子供服を寄付したい!国内の被災地などに寄付できる方法!】

近年はかなりの頻度で日本全国で地震などの災害が発生し、その度に何かできることはないか?と感じます。

そのひとつに支援物資がありますが、被災地の子供達のために子供服を寄付したいと考える方もいると思います。

ですが、個人的に寄付した服が被災地の負担となっているというニュースを聞いたことがありますか?

善意からたくさんの綺麗な古着が寄付される中、明らかに不用品が送られてくることもあり、寄付されたものの選別作業がとても大変だそうです。

被災地のために子供服を寄付をしたい場合は、先述したようにNPOなど活動が明確で信頼できるサービスを利用するのが良いと思います。

せっかく子供服を寄付するなら被災地の方の負担にならず、喜ばれる方法が良いですね。

あなたにあった方法で、思い出の詰まった子供服を最後まで愛情を持って見送ってあげましょう。