妊娠・出産

妊娠糖尿病と巨大児の関係性とは? いつから気にしないとダメ?

妊娠糖尿病や巨大児って聞いたことがありますか?

今回は、妊娠糖尿病ってどんな病気なの?巨大児って?
っと気になっているプレママの為に詳しく調べました。

妊娠糖尿病になると、どんな影響があるのでしょうか…。

妊娠糖尿病はいつから気にしないといけないのでしょうね。
それでは、早速見ていきましょう!

妊娠糖尿病のせいで巨大児になる?なぜ大きくなっちゃうの?

妊娠糖尿病とは、
妊娠して発覚した糖代謝異常です。

お母さんが高血糖になってしまうと、
母子ともに怖い合併症があらわれてしまいます。

妊娠糖尿病で現れる胎児への影響は色々あるのですが、
その中の一つに、巨大児があります。

出生時に4000g以上ある赤ちゃんですね。

なぜ、大きくなるのか…

妊娠中のお母さんの血糖コントロール
がよくないことが原因の一つのようですね。

妊娠糖尿病での巨大児は普通分娩はできる?巨大児の出産方法

妊娠糖尿病で巨大児になるとどんな危険があるのでしょうか?

・お産が難産になりやすい
・赤ちゃんに合併症が起きやすい

などの可能性があります。

巨大児のお産は、母体にも胎児にも
危険な出産になる事があるんですね。

また、出生後も呼吸障害や心不全、
そして低血糖になる心配があります。

出産は、原則として経腟分娩で行うそうです。

ただし、巨大児の場合には帝王切開になることもあります。
出産についてはリスクなど、医師の説明をしっかり聞きましょう!

無事に生まれることが一番大事なので
経腟分娩にこだわらず、最善の方法を選択しましょう。

妊娠糖尿病だと分食することが大切!間におやつは食べていいの?

妊娠糖尿病と診断されたら、
食事で血糖をコントロールをします。

と言われてもどういう
食事にしたらいいのか不安ですよね。

病院で栄養指導がきちんと行われ、「分食」を行う場合もあります。

分食とは、

食後の急激な血糖値の上昇をさけるために、
1日4~6回に分けて食事をとる方法です。

例えば、1日6回の分割食を行う場合ですが、
3回の食事と3回の間食を組み合わせます。

間食として食べるおやつの例ですが、
おにぎり、クラッカー・飲むヨーグルト、
フルーツヨーグルトなどで

80kcal~160kcalを目安にするといいそうです。

それでも改善されない場合は、
インスリンが用いられることもあります。

まとめ

妊娠糖尿病の予防で大事なのは、
きちんと妊婦検診を受けること!

そして妊娠糖尿病になってしまったら

医師の指示に従って栄養指導を受け、
必要によっては分食などを行いましょう。

食べたいものが食べられないのは
ストレスですよね。

でも赤ちゃんとママの身体のためですから
きちんと指導にしたがいましょうね。