子育て

添い寝は夜泣きしないって本当!?欧米式の一人寝とどちらを選ぶ?!

みなさんは添い寝派でしょうか!?

それとも欧米式の一人寝を選びますか!?日本では圧倒的に添い寝が多いですよね。

添い寝も一人寝もそれぞれにメリット、デメリットがありますが添い寝だと夜泣きしないって本当なのでしょうか・・・。

今回は、添い寝について調べてみましょう。

皆さんはいつから添い寝されていますか・・・!?

新生児との添い寝で注意するポイントは?新生児は夜泣きと言わない!?

添い寝ですが・・・

新生児を過ぎた生後一ヶ月くらいから布団で添い寝するのが安心みたいですね。まだ身体がふにゃふにゃの新生児のうちは避けたほうが無難です。

そしてベッドで一緒に寝るのは、寝返りなどで動いた時の振動が伝わりにくいので、首が据わってからが良いそうです。

そして布団やベッドの一番端、ママの隣にねかせてあげましょうね。

また、夜泣きは、昼夜区別がついた月齢の赤ちゃんが、夜に泣きだして何をしても泣きやまないことです。

なので、まだ生まれて間もない赤ちゃんが夜中に泣くのは夜泣きとは言いません。おむつやお腹が空いたなど様々な要因で泣いてしまうんですね。

子供が夜泣きをしたら添い寝を試してみよう!?

添い寝のメリットは、ママの体温を感じることで子供に安心感をあたえてあげられることですね。

夜泣きで泣き止まない時でも、抱っこして肌を密着させると安心する場合が多いので、添い寝をしながら身体をくっつけてあげましょう。

それでも、泣き止まない時は、起きて抱っこしたり、おちつく音楽を流してあげたり、歌を歌ってあげたりはどうでしょう。

添い寝はママにもメリットがありますよ。

産後は、肌と肌が触れ合うことで幸せ感を感じやすく、産後うつの予防にもつながると言われています。

親子揃って幸せ感に包まれるのは、メリットですね。子供もママとスキンシップを取ることで愛着や信頼が育つし、ママにとっても添い寝は良いみたいですね。

一歳児の夜泣き対策法は?添い寝と一人寝のメリットとデメリットとは!?

添い寝のメリットを見てきましたね。

つづいて、添い寝のデメリットとしては乳幼児突然死症候群のリスクが高まったり、窒息する恐れがあります。

ママが寝返りで覆いかぶさったり、柔らかい布団が顔にかかるかもしれませんので、注意しましょう。

やはり新生児の間は、添い寝をさけたほうがいいですね。

1歳児の夜泣きですが、環境の変化や、不安な気持ちが夜泣きにつながる場合もあります。そんな時には添い寝を試してみてください。

いつもよりスキンシップを心がける事で夜泣きが減るかもしれません。また、欧米では子供を一人で寝かせることで夜泣きが減るといわれているそうですよ。

夜泣きが始まるとされる頃には一人寝に慣れているケースが多いみたいですね。

夜泣きは、眠りが浅くなって親の注意を引きたいから泣いている場合もあるそうなので、その点はメリットといえますね

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一人寝、ちょっとあこがれたりもしますが私はやっぱり添い寝派ですね。息子が生まれる前に、ベビーベッドを用意していたんですが、

冬生まれで寒かったので、布団から出られず割と早くから添い寝を始めました。

もちろん、新生児の時は避けました。

産後は、肌と肌が触れ合うことで幸せ感を感じやすいというのはとっても納得です。隣で寝ることで赤ちゃんの寝息に安心するんですよね。親子揃って幸せ感に包まれるのは、添い寝のメリットです。

夜泣きには、いろいろな対処法があると思いますが、添い寝されていないのなら一度添い寝、試してみてくださいね。